えぬじぇい@大学生備忘録

平凡から非凡への記録を書いてます

12.恥ずかしさと決意

昨日、大学に行くために電車に乗った。

 

目の前に高校の親友がいた。姿を見るのは卒業式以来だから7.8ケ月月ぶりだった。3年間同じクラスで席も前後だった。

 

受験期などはお互い励ましあって勉強した。

 

そんな仲だったら声をかけて久しぶりの挨拶だったり、会話だったりすると思うが僕は声もかけられず違う車両に乗った。

 

恥ずかしかったのだ。今の自分で声をかけるのが。

 

その友達(Rとする)はたぶん大学でも必死に勉強してるはず。高校の卒業式でも「俺、大学ではもっと努力するわ。」と、僕に言ったのを覚えてる。大学受験の悔しさを今後の原動力にさらに自分を成長させようという気持ちが感じられた。

 

それから半年以上が経った。

 

自分はどうだ?

 

駄目だと思いつく節がたくさん出てきた。それを思い出すと同時に恥ずかしさが出てきた。今の自分の状態では会えない。「落ちたな・・・」と思われたくない。

 

そういった気持ちが出てきた。

 

最近はどこか今の生活で満足していたのかもしれない。

 

自分が気を抜いている今、Rやほかの同級生は成長している。後れを取ってはいけない。自分をもっと磨き、成長させる。

 

今一度再確認、決意ができた。

 

会えてよかった。正確には、気づかせてくれてありがとう。

 

次見かけたらもっと輝いていた自分で声をかける。お互い成長した姿で昔の話や将来の話をしよう。

 

よし、やろう!